みなさまお久しぶりです!椛田です。
8月の最初はゴールデンCAINDがありましたね!
ゲストにニコニコ運営代表・栗田穣崇さんをお迎えして、しつもんトークショーやクイズ愛したベストアンサーなどの人気企画や「未定企画」という名のゴールデン株主総会をお送りしました。タイムシフト公開期間終了までに累計約2,000人の方にご覧いただけてCAINDの盛り上がりを感じました。
ご覧いただいたみなさんありがとうございました。
さてそんなCAINDですが。あの高度な配信を支えるのには機材が必要でして、かなりいろいろ投資はしていますがぶっちゃけ赤字です。
そんなクールでカオスな奴らを今日は紹介しようと思います。
ちなみに現在(2025.8月)CAINDの配信担当は私 椛田と、演出の樫宮が交代で担当しております。今回紹介する機材は椛田の機材なので若干異なる場合があります。悪しからず。
CAINDを支える機材たち
1.これがCAINDの心臓部だ 自作PC!
まずは配信用PC

CAINDはテロップの枚数が1回あたりで何十枚もあります。
中には透過MOVを使用したアニメーションテロップもあり負荷がかかるため高性能なパソコンが必須です。あとVDO.Ninjaから受け取って映像も処理しないといけないんですよね…
ですがなんと使ってるパソコンは5年型落ちです!?!?!?
前身番組である「あすノズBLOOM」のときから頑張ってくれてます。
こいつと帯番組駆け抜けました。いまも椛田担当回のCAINDは駆け抜けてます。
意外とどうにかなっていますが今後の1080p60fps化を見据えると怪しいのかなとも思ってます
いま収録は1080p30fpsが限界です。

といったところです。
今使ってるPCのスペックを置いておきます。ご参考までに
| CPU | Intel Core i7 10700KF |
| メモリ | DDR4 32GB (メーカーとか忘れた) |
| SSD | 1TB +512GB の2枚刺し |
| GPU | NVIDIA RTX3060Ti 8GB GARAKURO WHITE |
| 電源 | CORSAIR 850W |
| マザーボード | AsRock Z490 Steel legend |
| OS | Windows 11 Home |
2. なにかと便利なやつ! Surface Pro7 Plus

金がないのでソフマップで買った中古品です。
スペックは Corei5/メモリ16GB/SSD 256GBです。
普段は持ち出し用PCとして使いつつ。CAINDの配信時はタッチパネルとして活用しています。
CAINDではここ最近になって内製システムを作っています。
直近のOAではクイズシステムを作ったのが公表されてましたね(ワシが作った)
実は裏では配信を支えるシステムを作っておりまして。
最近はCG送出をしやすくするシステムがすでに運用されています。
これをタッチパネルと組み合わせるとガチで配信操作が楽になるんですよね
ありがとう樫宮さん!!!!
って感じでいろいろすすめています。
ちなみにいまはスマホでも動く効果音出しのツールをつくってます。これは普通に配信者さん向けにもあって便利かなって思ってるので公開できるように頑張って作ってます。
近々こうかいしたい。
っていう少々長い余談はおいておいて
Surface Pro7+ はちょっと特殊なモデルでして、もともとのPro7は第10世代IntelCPUなのに対してこいつは11世代IntelCPUだったりします。
そのためちょっと特殊な部分がありました。なんとSIMカードを放り込むとLTEにつながります!!!
まあ私はつなぐことないっすけどね普通にスマホのテザリングで十分だしちょっとカフェで作業するくらいなら 普通にwifiにつないで作業します。この記事はだいたいカフェヴェローチェで書いています。
こいつもちょっと型落ちで2年ぐらい持てばいいかなぁの気持ちで買ったのですが
Adobe Photoshopやillustratorぐらいは難なく動きPremire Proも軽い編集ぐらいならできそうって感じです。
3.カメラ切り替えのプロ Elgato StreamDeck

CAINDの配信で一番役立ってる外部デバイスはやっぱこれなんですよね
一般的には効果音のポン出しなどに使われてる機材のイメージがつよいなぁってイメージですが
椛田さんはちょっと変わった使い方をしています。
普段の配信で使用しているOBS Studioにはシーンというものがあります。
シーンはソースと呼ばれる配信に使う素材(カメラ映像やテロップなど)を固めた箱のようなものです。
基本的には選択した1つのシーンが配信映像として全国の逸般の誤家庭に送られます。
しかしCAINDはちょっと変わったことをしておりまして裏でスタンバイしているシーン上でカメラ映像の切り替えをするという荒業でちょっと管理を楽にしています。
というのもOBSくんにはソースとしてシーンを追加できる機能がありまして…
これ日本語で説明するのムズイけど図を用意するのも面倒
てなわけでStreamDeckをつかってテロップの下にくるスプリットやワイプ・ソロショットを制御しています。
終わりに
まああとはスマホでグーグルスライドを制御したり台本を読む用のタブレットがあったりしますが。紹介するほどでもないので割愛して。
次回はCAINDを支えるソフトウェア編ができるといいなと思ってます。
OBSの裏技設定やプラグインなど紹介したい。
いつになるかはわかりません。
てなわけで次回のCAINDもお楽しみに!!
せーのっ CAIND!


コメント